連携 · マーケティングオートメーション

Amazon × Klaviyo 連携

Amazonのデータルールの範囲内で、Amazonの商品・在庫・売上シグナルを自社ストア購読者向けのKlaviyoフローに活用します。

01 — 同期されるデータ

AmazonとKlaviyoの間で行き来するデータ。

AmazonKlaviyo
  • Amazonからの商品在庫ステータスと売れ筋シグナル
一方向のフロー

データはAmazonからKlaviyoへ流れます。Amazonには何も書き戻さないため、この連携によって出品や注文が変更されることはありません。

02 — 活用例

チームでの使われ方。

Seller Central(3P)

セラー向け

  • FBA在庫が戻ったら再入荷キャンペーンを配信する
  • Amazonの売れ筋商品を自社の購読者に紹介する
  • チャネル間でプロモーションの一貫性を保つ
03 — 構築方法

両側とも公式API。本番システムとして運用します。

Amazon
SP-API OrdersListings ItemsFBA InventoryFinancesReportsNotifications
Klaviyo
Klaviyo API

認可されたアクセス

Login with Amazonによる認可と、Klaviyo側の認証を使います。パスワードの共有や画面スクレイピングは行いません。

貴社の運用に合わせたマッピング

項目・アカウント・拠点・ルールを、汎用の初期設定ではなく、貴社のKlaviyoの使い方に合わせてマッピングします。

信頼性を前提にした設計

キュー、Amazonのレート制限内でのリトライ、人の対応が必要なときのアラートを備えます。

ログと監査性

同期したすべてのレコードを記録するため、注文・請求書・在庫変動をいつでも追跡できます。

04 — よくある質問

Amazon × Klaviyo に関する質問。

KlaviyoでAmazonの顧客にメールを送れますか?

いいえ。Amazonのポリシーでは、Amazonの購入者データをマーケティングに使うことは認められていません。この連携は、自社ストアの購読者向けに商品・売上シグナルだけを使います。

Amazonの公式APIを使いますか?

はい。Selling Partner APIとVendor API(Vendor CentralでEDIが合意済みのチャネルであればEDI)を使い、Login with Amazonによる認可済みアクセスで構築します。Seller CentralやVendor Centralのスクレイピングは行いません。

Seller CentralとVendor Centralの両方に対応できますか?

はい。セラー(3P)とベンダー(1P)のアカウントは使うAmazon APIが異なるため、実際に運用しているアカウント種別ごとにフローを設計します。両方を運用しているお客様も多くいます。

連携の構築にはどのくらいかかりますか?

フローの数、データ量、必要なカスタムマッピングの量によって変わります。短いヒアリングの後、確定した範囲とスケジュールをご提示します。

ホスティングと保守は誰が行いますか?

お選びいただけます。監視とアラート付きで当社がAWS上でホスティングすることも、貴社のクラウドアカウントにデプロイすることも可能です。いずれの場合も、Amazonや連携先システムのAPI変更に合わせた継続保守を提供します。

KlaviyoをAmazonとつなぐ。

Klaviyoの使い方と、Seller Central・Vendor Centralのどちら(または両方)で販売しているかをお知らせください。範囲を明確にしたプランをご提案します。

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