Amazon × Meta Ads (Facebook & Instagram) 連携
Amazon Attributionと統合レポートで、Meta広告とAmazonの売上を結び付けます。
Vendor Central · Vendor API / EDI
AmazonとMeta Ads (Facebook & Instagram)の間で行き来するデータ。
- カタログ広告用の商品・在庫データ
- Amazon Attribution用にタグ付けしたMetaのトラフィック
- 統合レポート用の広告費
チームでの使われ方。
セラー向け
- どのMetaキャンペーンがAmazonの売上につながっているかを見る
- カタログ広告をAmazonの在庫とそろえる
- 統合ROASを集計する
ベンダー向け
- ベンダーASINへのソーシャル流入を測定する
両側とも公式API。本番システムとして運用します。
認可されたアクセス
Login with Amazonによる認可と、Meta Ads (Facebook & Instagram)側の認証を使います。パスワードの共有や画面スクレイピングは行いません。
貴社の運用に合わせたマッピング
項目・アカウント・拠点・ルールを、汎用の初期設定ではなく、貴社のMeta Ads (Facebook & Instagram)の使い方に合わせてマッピングします。
信頼性を前提にした設計
キュー、Amazonのレート制限内でのリトライ、人の対応が必要なときのアラートを備えます。
ログと監査性
同期したすべてのレコードを記録するため、注文・請求書・在庫変動をいつでも追跡できます。
Amazon × Meta Ads (Facebook & Instagram) に関する質問。
Amazonの購入イベントをMetaに送り返せますか?
いいえ。Amazonは個々の顧客の購入イベントを共有しません。代わりにAmazon Attributionの集計結果で効果を測定します。
Amazonの公式APIを使いますか?
はい。Selling Partner APIとVendor API(Vendor CentralでEDIが合意済みのチャネルであればEDI)を使い、Login with Amazonによる認可済みアクセスで構築します。Seller CentralやVendor Centralのスクレイピングは行いません。
Seller CentralとVendor Centralの両方に対応できますか?
はい。セラー(3P)とベンダー(1P)のアカウントは使うAmazon APIが異なるため、実際に運用しているアカウント種別ごとにフローを設計します。両方を運用しているお客様も多くいます。
連携の構築にはどのくらいかかりますか?
フローの数、データ量、必要なカスタムマッピングの量によって変わります。短いヒアリングの後、確定した範囲とスケジュールをご提示します。
ホスティングと保守は誰が行いますか?
お選びいただけます。監視とアラート付きで当社がAWS上でホスティングすることも、貴社のクラウドアカウントにデプロイすることも可能です。いずれの場合も、Amazonや連携先システムのAPI変更に合わせた継続保守を提供します。