連携 · ファイル・ストレージ

Amazon × Google Sheets 連携

Amazonのデータを定期的にGoogleスプレッドシートへ取り込み、価格と在庫の一括更新をAmazonへ戻します。

01 — 同期されるデータ

AmazonとGoogle Sheetsの間で行き来するデータ。

AmazonGoogle Sheets
  • 注文・在庫・売上の定期レポート
Google SheetsAmazon
  • シートからの価格・数量の一括更新
02 — 活用例

チームでの使われ方。

Seller Central(3P)

セラー向け

  • Seller Centralにログインしなくても最新のAmazonレポートをチームに届ける
  • シートから価格を一括更新する
  • 取引先と安全にデータを共有する
Vendor Central(1P)

ベンダー向け

  • ベンダーの売上レポートを共有する
03 — 構築方法

両側とも公式API。本番システムとして運用します。

Amazon
SP-API OrdersListings ItemsFBA InventoryFinancesReportsNotificationsVendor OrdersVendor ShipmentsVendor InvoicesVendor Direct FulfillmentEDI 850 / 855 / 856 / 810
Google Sheets
Google Sheets APIサービスアカウント

認可されたアクセス

Login with Amazonによる認可と、Google Sheets側の認証を使います。パスワードの共有や画面スクレイピングは行いません。

貴社の運用に合わせたマッピング

項目・アカウント・拠点・ルールを、汎用の初期設定ではなく、貴社のGoogle Sheetsの使い方に合わせてマッピングします。

信頼性を前提にした設計

キュー、Amazonのレート制限内でのリトライ、人の対応が必要なときのアラートを備えます。

ログと監査性

同期したすべてのレコードを記録するため、注文・請求書・在庫変動をいつでも追跡できます。

04 — よくある質問

Amazon × Google Sheets に関する質問。

スプレッドシートからAmazonを更新しても安全ですか?

最低価格や変更幅の上限などの検証と制限を設け、入力ミスで誤った価格が公開されないようにします。

Amazonの公式APIを使いますか?

はい。Selling Partner APIとVendor API(Vendor CentralでEDIが合意済みのチャネルであればEDI)を使い、Login with Amazonによる認可済みアクセスで構築します。Seller CentralやVendor Centralのスクレイピングは行いません。

Seller CentralとVendor Centralの両方に対応できますか?

はい。セラー(3P)とベンダー(1P)のアカウントは使うAmazon APIが異なるため、実際に運用しているアカウント種別ごとにフローを設計します。両方を運用しているお客様も多くいます。

連携の構築にはどのくらいかかりますか?

フローの数、データ量、必要なカスタムマッピングの量によって変わります。短いヒアリングの後、確定した範囲とスケジュールをご提示します。

ホスティングと保守は誰が行いますか?

お選びいただけます。監視とアラート付きで当社がAWS上でホスティングすることも、貴社のクラウドアカウントにデプロイすることも可能です。いずれの場合も、Amazonや連携先システムのAPI変更に合わせた継続保守を提供します。

Google SheetsをAmazonとつなぐ。

Google Sheetsの使い方と、Seller Central・Vendor Centralのどちら(または両方)で販売しているかをお知らせください。範囲を明確にしたプランをご提案します。

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