連携 · ERP・在庫

Amazon × Cin7 連携

AmazonとCin7をつなぎ、倉庫、FBA、Vendor Centralにわたって在庫・注文・発注をそろえます。

01 — 同期されるデータ

AmazonとCin7の間で行き来するデータ。

AmazonCin7
  • Cin7の売上としてのAmazon注文
  • 専用ロケーションとしてのFBA在庫
  • Vendor Centralの発注書
Cin7Amazon
  • チャネルごとの販売可能在庫
  • 出荷確認と追跡
  • ベンダーのASNと請求書
02 — 活用例

チームでの使われ方。

Seller Central(3P)

セラー向け

  • 倉庫とFBAをまたいで在庫を一元管理する
  • Amazonの売上を自動でCin7に計上する
  • Cin7のデータからFBAの補充を計画する
Vendor Central(1P)

ベンダー向け

  • ベンダーの発注をCin7から再入力なしで処理する
03 — 構築方法

両側とも公式API。本番システムとして運用します。

Amazon
SP-API OrdersListings ItemsFBA InventoryFinancesReportsNotificationsVendor OrdersVendor ShipmentsVendor InvoicesVendor Direct FulfillmentEDI 850 / 855 / 856 / 810
Cin7
Cin7 Core APIWebhooks

認可されたアクセス

Login with Amazonによる認可と、Cin7側の認証を使います。パスワードの共有や画面スクレイピングは行いません。

貴社の運用に合わせたマッピング

項目・アカウント・拠点・ルールを、汎用の初期設定ではなく、貴社のCin7の使い方に合わせてマッピングします。

信頼性を前提にした設計

キュー、Amazonのレート制限内でのリトライ、人の対応が必要なときのアラートを備えます。

ログと監査性

同期したすべてのレコードを記録するため、注文・請求書・在庫変動をいつでも追跡できます。

04 — よくある質問

Amazon × Cin7 に関する質問。

Cin7 CoreとCin7 Omniの両方に対応していますか?

はい。両製品はAPIが異なるため、ヒアリングでどちらをお使いかを確認し、それに合わせて構築します。

Amazonの公式APIを使いますか?

はい。Selling Partner APIとVendor API(Vendor CentralでEDIが合意済みのチャネルであればEDI)を使い、Login with Amazonによる認可済みアクセスで構築します。Seller CentralやVendor Centralのスクレイピングは行いません。

Seller CentralとVendor Centralの両方に対応できますか?

はい。セラー(3P)とベンダー(1P)のアカウントは使うAmazon APIが異なるため、実際に運用しているアカウント種別ごとにフローを設計します。両方を運用しているお客様も多くいます。

連携の構築にはどのくらいかかりますか?

フローの数、データ量、必要なカスタムマッピングの量によって変わります。短いヒアリングの後、確定した範囲とスケジュールをご提示します。

ホスティングと保守は誰が行いますか?

お選びいただけます。監視とアラート付きで当社がAWS上でホスティングすることも、貴社のクラウドアカウントにデプロイすることも可能です。いずれの場合も、Amazonや連携先システムのAPI変更に合わせた継続保守を提供します。

Cin7をAmazonとつなぐ。

Cin7の使い方と、Seller Central・Vendor Centralのどちら(または両方)で販売しているかをお知らせください。範囲を明確にしたプランをご提案します。

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