Amazon × Cin7 連携
AmazonとCin7をつなぎ、倉庫、FBA、Vendor Centralにわたって在庫・注文・発注をそろえます。
Vendor Central · Vendor API / EDI
AmazonとCin7の間で行き来するデータ。
- Cin7の売上としてのAmazon注文
- 専用ロケーションとしてのFBA在庫
- Vendor Centralの発注書
- チャネルごとの販売可能在庫
- 出荷確認と追跡
- ベンダーのASNと請求書
チームでの使われ方。
セラー向け
- 倉庫とFBAをまたいで在庫を一元管理する
- Amazonの売上を自動でCin7に計上する
- Cin7のデータからFBAの補充を計画する
ベンダー向け
- ベンダーの発注をCin7から再入力なしで処理する
両側とも公式API。本番システムとして運用します。
認可されたアクセス
Login with Amazonによる認可と、Cin7側の認証を使います。パスワードの共有や画面スクレイピングは行いません。
貴社の運用に合わせたマッピング
項目・アカウント・拠点・ルールを、汎用の初期設定ではなく、貴社のCin7の使い方に合わせてマッピングします。
信頼性を前提にした設計
キュー、Amazonのレート制限内でのリトライ、人の対応が必要なときのアラートを備えます。
ログと監査性
同期したすべてのレコードを記録するため、注文・請求書・在庫変動をいつでも追跡できます。
Amazon × Cin7 に関する質問。
Cin7 CoreとCin7 Omniの両方に対応していますか?
はい。両製品はAPIが異なるため、ヒアリングでどちらをお使いかを確認し、それに合わせて構築します。
Amazonの公式APIを使いますか?
はい。Selling Partner APIとVendor API(Vendor CentralでEDIが合意済みのチャネルであればEDI)を使い、Login with Amazonによる認可済みアクセスで構築します。Seller CentralやVendor Centralのスクレイピングは行いません。
Seller CentralとVendor Centralの両方に対応できますか?
はい。セラー(3P)とベンダー(1P)のアカウントは使うAmazon APIが異なるため、実際に運用しているアカウント種別ごとにフローを設計します。両方を運用しているお客様も多くいます。
連携の構築にはどのくらいかかりますか?
フローの数、データ量、必要なカスタムマッピングの量によって変わります。短いヒアリングの後、確定した範囲とスケジュールをご提示します。
ホスティングと保守は誰が行いますか?
お選びいただけます。監視とアラート付きで当社がAWS上でホスティングすることも、貴社のクラウドアカウントにデプロイすることも可能です。いずれの場合も、Amazonや連携先システムのAPI変更に合わせた継続保守を提供します。