Amazon × inFlow Inventory 連携
inFlow InventoryとAmazonを同期。スプレッドシートなしで在庫・受注・出荷を管理します。
AmazonとinFlow Inventoryの間で行き来するデータ。
- inFlowの受注としてのAmazon注文
- FBA在庫数
- 販売可能在庫
- 出荷確認
チームでの使われ方。
セラー向け
- Amazon注文を自動でinFlowに計上する
- 在庫を定期的にAmazonへ反映する
- 自社拠点と並べてFBA在庫を追跡する
両側とも公式API。本番システムとして運用します。
認可されたアクセス
Login with Amazonによる認可と、inFlow Inventory側の認証を使います。パスワードの共有や画面スクレイピングは行いません。
貴社の運用に合わせたマッピング
項目・アカウント・拠点・ルールを、汎用の初期設定ではなく、貴社のinFlow Inventoryの使い方に合わせてマッピングします。
信頼性を前提にした設計
キュー、Amazonのレート制限内でのリトライ、人の対応が必要なときのアラートを備えます。
ログと監査性
同期したすべてのレコードを記録するため、注文・請求書・在庫変動をいつでも追跡できます。
Amazon × inFlow Inventory に関する質問。
在庫はどのくらいの頻度で同期されますか?
通常は5〜15分ごと、またはシステムがイベントに対応していれば変更のたびに同期します。注文量に合わせて頻度を設定します。
Amazonの公式APIを使いますか?
はい。Selling Partner APIとVendor API(Vendor CentralでEDIが合意済みのチャネルであればEDI)を使い、Login with Amazonによる認可済みアクセスで構築します。Seller CentralやVendor Centralのスクレイピングは行いません。
Seller CentralとVendor Centralの両方に対応できますか?
はい。セラー(3P)とベンダー(1P)のアカウントは使うAmazon APIが異なるため、実際に運用しているアカウント種別ごとにフローを設計します。両方を運用しているお客様も多くいます。
連携の構築にはどのくらいかかりますか?
フローの数、データ量、必要なカスタムマッピングの量によって変わります。短いヒアリングの後、確定した範囲とスケジュールをご提示します。
ホスティングと保守は誰が行いますか?
お選びいただけます。監視とアラート付きで当社がAWS上でホスティングすることも、貴社のクラウドアカウントにデプロイすることも可能です。いずれの場合も、Amazonや連携先システムのAPI変更に合わせた継続保守を提供します。